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つい先日話がまとまった逗子市内のとある古民家。

閑静な高台にある100坪近い土地に、

築年数不詳の平屋がぽつんと。

今ではもう手に入らない味のある建具がその歴史を

物語っています。

tategu.jpg




isu.jpg


このイスひとつ取っても、出す所に出せば
かなりの人気が出そうな一品。


建坪で25坪超はあるでしょうか。


借主が手を入れないといけない所もありますが、
逆に自分である程度自由に手を入れられる物件です。

ちなみに賃料は安すぎて言えません(笑)


タイミングが合っていたら自分で借りたかったと
心から思った物件でした。



昨日から先週末の雨風がうその様な晴れ間が広がっています。

まだ波は残っているようですが、
あまりに気持ちの良い秋晴れでしたので

久しぶりにあそこに行ってきました。


あっぷーがる



テラス席に座ると、
案の定、海にはたくさんのサーファーが浮かんでいて
何とも気持ちよさそうに波に乗っていました。


インド料理屋は数多くありますが、
ここは特にナンがおいしいので、私はカレーが食べたくなると
ほとんどここに来ます。


ここのオーナーはとてもフレンドリーな方で、

以前この店で
私が友人から新婚旅行でインドに行くのはどうかという相談を
受けていた時、途中からここのオーナーも相談に乗ってくれ、

無事に夫婦でインドに旅立ったという事がありました(笑)



メニューのおすすめは3種のカレーランチですが、

ここのオーナーもかなりおすすめです。




今年もいよいよ明日に迫ってきた逗子市民まつり。

私たちは逗子市商工会青年部として、

会場の西側にあるコミュニティエリア全体を使って
毎年様々な催しを行っています。


2006年 アスレチックワールド
s-matu1811.jpg


2007年 サイエンスワールド
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2008年 巨大迷路
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皆、仕事の合間を縫ったり夜遅くに準備、設営をしている為、

寝不足になったり進行が遅れたりと毎年綱渡りのような状態で
当日を迎えておりますが、

今年も例外なく綱を渡っている状況です(笑)


しかしながら、学生の頃の文化祭の様な雰囲気の中、

毎年市民まつりを楽しみにやってくる子供たちを
いかに楽しませるかと頭をひねらすのは本当に楽しく、

実は主催者側の私たちが一番楽しんでいるのかもしれません。


明日は私たちを含めた会場の全員が楽しめるような
1日にしたいと思っておりますので、

ぜひ足を運んでみてください。



第33回逗子市民まつり

2009.10.08
台風一過



今日は午後から当社にて
底地の売買契約の決済があったのですが、

よりによって決済の日に
最強クラスの台風が関東を縦断しなくても・・・と思いながら
ここの2~3日は天気予報から目が離せませんでした。

そんな心配をよそに、足が速まった台風は決済の数時間前には
北へ抜けてしまい、お客様をお迎えに行った時には
すっかり快晴の青空に。。

そして、天気と同じくらいスッキリと決済が終わり、
お客様をご自宅までお送りした帰り道、

台風の影響があまりにも気になったので
逗子海岸へと足を運んでみました。

taihuuikka2.jpg


そこで見たものは、

大量に押し寄せたゴミと

削られた砂浜、

そしてサーファー。


写真では伝わりづらいですが、
サーフィンをしない私にとってはかなり危険と思えるレベルでした。

実際に、先日鎌倉でサーファーの方が1人亡くなられたそうです。

サーフィンの上級者にとっては
この上ない波なのかもしれませんが、

自分の力量に合った限界の見極めというのは
サーフィンに限らずとても大事ではないかと思います。



帰り際、こんな光景が目に入りました。

taihuuikka.jpg


どこかに打ち上げられて破損したのでしょうか。


壊れた船を見た瞬間ハッとしました。
台風・・・破損・・・


管理物件の修繕依頼が来ないことを
心から願う今日この頃です。




先ほど、とある著名人のご家族をご案内してきました。

土地柄のせいもあってか、
そういう方々とは今までにも何度かご縁があったのですが、

私がお会いした方たちはどことなく似た雰囲気で、
お探しのご条件も似たご要望をお持ちの方が多かったように思います。

特に、皆さんとても自然をリスペクトされていて、
出来るだけその傍らで暮らしたいという思いが強く、

そしてとてもインスピレーションを大事にされているように思いました。


住宅探しに限らず、インスピレーションというのは
とても大事なことだと思います。

以前聞いたところによると、
インスピレーションというのはただの「勘」というだけでなく、

その人が今持っている知識や経験といったものを脳が瞬間的に捜査し、
そのすべての材料から最善の結論を導くのだそうです。

なので、その直感に抗ってあれこれ考えても、

さんざん悩んだ挙句に元に戻るなんてことは
特に住宅探しにおいては嫌というほど見てきました(笑)


ご案内が終わった12時過ぎ、

極度の空腹に対して脳が導き出したインスピレーションはこれでした。


samma.jpg

あぶりサンマのおろしポン酢丼




抗わなくて良かった。



ゆうき食堂



畑付きアパート。


以前から流行るのではないかと思っていましたが、
今日、ふと気になりグーグルで検索してみると、

すでに27万件の検索結果が出てきました(笑)

さすがに都内では厳しいかなと思っていましたが、
しっかりありました。その名も畑付きエコアパート。

hatake2.jpg



太陽熱や雨水を無駄にしない仕組みで、
隣人との敷居を下げることにより、アパート住人同士の
コミュニケーションも円滑にする狙いがあるようです。

建築コストが高い分、家賃も若干高めだそうですが、
現在見事に満室。

当分空くことはないそうです。


このコンセプト、
逗子、葉山などのエリアは特に受けそうな気がします。

つい先日も「畑用地」のリクエストがあったばかりですが、
機会があれば大家さんに提案してみようと思います。



間取りは2DKG!畑付きエコアパート拝見!


2009.09.26
剱岳



先日の連休、ここぞとばかりに
北アルプスの剱岳に行ってきました。

tsurugi1.jpg



最近は山へ行くと何かと曇りがちな傾向にありましたが、
今回は全行程、見事な秋晴れとなりました。

tsurugi2.jpg



一般登山道とは違い、
源次郎尾根というバリエーションルートを
登ったので、人はほとんど皆無。

鳥の声と風の音しか聞こえない尾根歩きに
大満足・・・と思いきや、

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一般登山道を通って下山した際、
最後にこんなオチが待っていました。

tsurugidake4.jpg


映画の影響でしょうか。


・・・そんな私も映画に影響されてやって来た一人ですが(笑)





まだ見ていない方はぜひ。

「剱岳 点の記」 公式サイト



逗子のデニーズが閉店。


すでにネット上ではかなり情報が流れているようですが、
ファミリーレストランのひとつの店舗が閉店、というニュースが

これほど話題になった記憶は今までありませんでした。

逆に言えば、それほど逗子のデニーズは近隣住民を始めとする
利用客の人たちの中に浸透していたのかもしれません。

そういう私もここで数えきれないほどの食事をしましたし、
本当にお世話になったという実感があります。


気になる閉店後のことですが、


噂では逗子の花火大会でおなじみの
某居酒屋チェーンが買取り、マンションを建ててその1階に
飲食店(回転寿司?)がはいるとの事ですが、

真意のほどは定かではありません。



年々海沿いの飲食店が閉店、マンションが立ち並んで行く中で、
逗子の昔を思わせる松に囲まれ、ゆったりとした敷地に建つ
逗子のデニーズは最後の砦だと思っていました。

逗子海岸沿いの1等地をフルに活用しようと思えば
マンション建設という選択肢はまさに「正論」なのですが、

何ともやりきれない感は否めません。



閉店は28日の午後10時とのこと。
それまでの間に一度は食事に行ってみようと思います。

dennys.jpg


気が付けば、9月も中旬になろうとしています。
先日、我が家の夏野菜が最後の収穫を迎えました。

nasu.jpg


家庭菜園を始めた去年と比べ、今年は本当に多くの
収穫を得ることが出来たのですが、

中でも我が家の食卓に貢献してくれたのが
ミニトマトとキュウリ、ナス、ピーマンでした。

特にナスとピーマンは手前味噌ながら
スーパーで売っているものより遥かにおいしく、
実が大きくなるのが本当に楽しみでした。

そんな美味しい収穫をもたらせてくれた野菜たちですが、
涼しくなり、株が弱ってくると急に実が病気がちになったりします。

葉も色が変わってきたり、一部が枯れ始めたりしてくるのですが、
それでもつるを伸ばして新しい実を付けようとする様を見ると
ついつい感傷的になってしまいます。


オクラが全く育たなかったり枝豆が急に全滅したりと
色々あった今年の菜園ですが、

中でも感動的だったのは、
去年植えていた別種のミニトマトがいつの間にか畑の中で芽を出し、
実を付けていたことです。

支柱を立てる暇が無く、脇芽も掻いていなかったので
縦横無尽に伸び放題でしたが、こちらもたくさんの実を付けてくれました。


思わぬ再会で本当にびっくりしましたが、
来年の夏が今から楽しみです。





最近依頼を受けた2件の借地に関する案件。

詳しいことは書けませんが、


1件は借地人さんからの依頼で、
地主に借地権を買い取ってほしい、もしくは
等価交換(借地権割合に応じて土地を分ける)してもらいたい
という内容なのですが、こちらがいくら譲歩しても
地主の方は頑として一方的な主張を展開しているという件。


片やもう1件は地主さんからの依頼で、土地賃貸借契約の
更新の依頼を受けたのですが、地代の見直しをせずに
今まできたところ、貸している土地の固定資産税額よりも
頂いている地代の方が少ないという異常な事態に・・・
(一般的には、地代は固定資産税の2.5倍~)


こういった問題を解決する際、
更新料や地代の慣習、ケースごとの判例に基づいて
それを盾に目の前の問題を無理矢理解決したとしても、

それが将来的に地主と借地人にとって必ずしも良い結果になるとは
限らないところが借地問題の難しい所です。


例えば地主が一方的な理由で借地人がとても納得出来ない地代を要求してきて
今までの地代の額では受け取ってくれない場合、借地人は今まで通りの地代を
地主ではなく、供託所に預けることができます。
すると地主はこの問題が解決するまでの間、1円も地代を受け取ることができず、
貸している土地の固定資産税はすべて自腹で賄わなければなりません。


反対に、借地人が然るべき更新料を頑として支払わず、
地主が折れて更新料無しでの更新を認めたとします。
そして10年後、借地人は子どもと住むために家を建て替えたい・・・
それには地主の許可が必要となりますが、地主は当然認めません。

しかし、再建築の許可は裁判所に申し立てをすれば地主に代わって
出してくれます。こうして無事に再建築の計画が進む・・・と思いきや、
ここで一番の問題。

銀行の融資です。

おそらく家を建てるのにキャッシュで建てられる方は
ほとんどいないと思いますが、

その融資に必ず必要なのが地主の承諾(サイン)です。
こればかりはいくら裁判所でも代わりにサインを出すことはできません。

この様に、結局借地人も痛い目にあってしまうわけです。


借地(旧法)は、一度契約をすればその先何十年、先祖から子孫へと
相手方ととても深い関わりとなるのが一般的です。

中には会ったこともない相手のご先祖の
悪口を言う方もいらっしゃいます(笑)


この問題に限ったことではありませんが、
お互いに信頼関係を築くことが日々生活をしていく上でも気持ちが良いですし、
且つ一番の解決策だと思います。


当人同士では中々話しづらい部分の間に入り、
双方の言い分と人間関係の仲を取り持つことが
我々仲介業者の役割だと感じる今日この頃です。


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