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私たち不動産業者は様々な業者さんの助けを借りながら
日々仕事をしていますが、

今日はあるリサイクル業者の話。


とある家屋が近いうちに取り壊されることになり、
家主さんから中の荷物を処分してもらえないかと
依頼がありました。

こんな時にまずお願いするのがリサイクル業者。

解体業者に最初から任せてしまうと
すべてが産廃として処分され、その量に比例して
費用がかかってしまいますが、

リサイクル業者に先に入ってもらう事で
処分費用を浮かし、

逆に買い取り代金を頂くことができます。


その日は私も同行し、
半世紀以上前に建てられた木造家屋を一緒に
拝見させて頂きました。

家屋に入るなりさーっと家の中を一周。

このリサイクル業者が目を光らせる
ポイントというのがまた面白く、

普通に使えそうなタンスやテーブル、
購入して数年という大手家電メーカー製の
立派な冷蔵庫の前は素通りし、

いかにも使い勝手の悪そうな
ミシン台の様なものを見るなり

「いいですねぇー」と。


その後も九谷焼のお茶碗などには目もくれず、

今にも壊れそうな勉強机や
鉄で出来た馬の置物に目を輝かせていました。


中でも一番目を輝かせていたのがこれ↓
tansu.jpg




・・・リサイクルの世界は奥が深いようです。















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