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お祭りシーズンです。

大小合わせた様々なお祭りが各地域で
催されていますが、

先日、自宅近くにある小さな神社で毎年行われている
お祭りに行ってきました。

hisagireitaisai1.jpg



ここ何年かは続けて遊びに来ているのですが、
今年は何かが違う・・・と思い様子をうかがっていると、

ある時ハッとしました。


hisagireitaisai2.jpg



訪れている人の数が多いんです。


お祭りは活気が命、まともに歩けないような
賑わいがあればおのずと活気も増してきます。


そしてこの日はかつて見たこともないほど
人が集まっていました。


焼き鳥も焼きそばもたこやきも大行列・・・
しまいには整理券まで(笑)


聞くところによると、今年はどこのお祭りも
人出がすごいようです。

不景気の影響で家族が外出を控えているから
との声も聞きますが、

それでは景気が良くなればまたお祭りが寂しくなる?


・・・とは思いません。

子供が本当に活気のある
楽しいお祭りを体験してしまったら、

きっと毎年楽しみで仕方なくなりますよね。


そういった意味で
今回の不景気は地域のお祭りを活性化させる
いい機会だったのかもしれません。


来年以降が楽しみな今日この頃です。


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2009.07.27
辻堂が遠い



先ほど、

急きょ鎌倉にある土地を今週中に契約する事になり、

土地の登記情報などを調べるために法務局まで行ってきました。

tsujido.jpg



…辻堂まで。




実は、つい先日までは鎌倉市の物件については
市内にある法務局で取得することが出来たのですが、

登記情報のコンピュータ化に伴い鎌倉の法務局は閉鎖、

今月から鎌倉の物件を調べる時は
新しく出来た辻堂の法務局まで行かなければなりません。

情報だけならインターネットで調べることも出来ますが、
それでも契約時に添付する公図の写しなどは
直接取りに行かなければなりません。


・・・さんざん文句を言っている統廃合ですが、

契約をされるお客様にとっては全く影響はありませんし、
統廃合されることで少しでも国の経費削減に繋がるのであれば
むしろ良いことだと思います。


しかし、逗子の不動産業者にとってはいささか遠いですね、辻堂は。。

特にこれからの季節は先が思いやられますが、
海水浴客になったつもりでポジティブにいきたいと思います(笑)





ヤフーのニュースを見ていたら、
神奈川県の人口が初の900万人を突破したとの
記事が掲載されていました。

2005年に日本が初めて人口減少に転じたのは
記憶に新しく、特に地方の将来的な人口減少は
著しいとの予測がされています。

そんな中、今回の神奈川県の人口増加のニュースは
改めて日本における神奈川県の位置、重要性というものを
認識することができました。


ところで、初の900万人の大台に乗った神奈川県ですが、
この数はほぼスウェーデンの人口と同じなのだそうです。

スウェーデンといえば、北欧の美しい森や湖、

sweden.jpg

また最近では消費税が25%と高率なかわりに
福祉がとても充実した国という印象があります。


人口が同じになったという事なので、
何となくスウェーデンのことを調べてみました。

スウェーデンでは、小学校から大学までの授業料が
無料という話は有名ですが、給食費、また地域によっては
通学の交通費まで支給されるところもあるそうです。

中学2年生までは成績表というものがない反面、
国際的な学力は常に上位との事。

また、農業従事者が国民の1.5%にしか過ぎないのに対し、
穀類の自給率は120%を超えているというのも印象的でした。
(日本の農業従事者は4.4%)


最後に一番驚いたのが人口密度。


スウェーデンでは1k㎡あたり20人が
暮らしているのに対し、

神奈川県は3700・・・と20人だそうです(笑)


人口が増えるのは不動産業者としては
とてもありがたいことなのですが、


数字だけ見てしまうと若干息苦しくも感じる
今日この頃です。



神奈川県人口、初の900万人突破



漢字ばかりが並んでまるで中国語の様なタイトルですが、

毎年7月の15日、16日に行われる逗子のお祭りの
正式名称です。


・・・ということで、昨日は家に遊びに来ていた親戚家族と
夕方涼しくなった頃を見計い、遊びに行ってきました。


逗子のお祭りは、例年少しは顔を出しているのですが、
今年は親戚がいたこともあり、ゆっくり見て回ったために
いくつか発見したことがありました。


reitaisai1.jpg

見事なお囃子を演奏している奏者が
小学生くらいの子供たちだったこと。



reitaisai3.jpg

子供のフラダンスがかわいかったこと。

・・・子供だけでなく、かなりご年配の方まで
幅広い年齢層の人たちが楽しそうに踊っている姿が

とても印象的でした。

日本のフラダンス人口は50万人とも言われていますが、
フラの文化はこの地域にも確実に定着しているようです。



reitaisai2.jpg

粉物の屋台がどれも都内の人気ラーメン店顔負けの
行列が出来ていたこと。(写真のお好み焼屋は25分待ちでした)




そして最後に、


焼き鳥、かき氷、たこ焼き、焼きそば、ジャガバター、お好み焼き・・・



ゆっくり回るとこれだけの物を
食べてしまう事を発見しました(笑)



本日、例年より6日早く関東地方が梅雨明けをしたそうです。

梅雨明けという言葉にピッタリな
晴れ渡った空と夏の日差しが照りつける中、

今日は三浦半島の最南端まで物件の調査に行ってきました。

miura.jpg



夏の気分に浸りながら
国道134号線をひたすら南下していると、

やたら目につく看板がありました。



スイカです。


三浦と言えばマグロや大根が有名ですが、
夏に忘れてはならないのがスイカ。


そんな事を思いながら
何個目の看板を通り過ぎた時でしょうか。


進行方向の左手に見えた看板にふいに誘われ、


気がついたら車を停めていました(笑)
suica.jpg



今晩のスイカ祭りが楽しみです。



先週末、恒例の地元のお祭りのお手伝いに行ってきました。


去年は私が提案した韓国のお餅「トック」を使った
煮込み料理を作ったのですが、

料理人の仲間と共同開発したメニューで、
仲間うちでは本当においしいと評判だったにもかかわらず
終わってみると散々な結果でした。

その理由を真面目に考えてみたところ、
「見た目」と「味への不安」と「面白みにかける」

という部分が弱かったという結論に至りました。

良く考えてみれば、来る人たちは限られた予算と胃袋で
確実に美味しくて面白いものを食べたいわけですから

無理もなかったかもしれません。


そんな中、今回仲間が考案したのは「フライドポテト」。
しかもカレーやガーリックといった味のバリエーションも用意して
当日に臨みました。

poteto.jpg


結果は大繁盛、揚げても揚げても追いつかず、
最後まで行列が出来ていました。

やはりシンプルイズベストですね。



そして究極のシンプルイズベストがこれです。
mizuame.jpg


水あめ。

子供しか買いに来ませんが、これもほとんど行列が
絶えることはありませんでした。

訳あって隣で某有名メーカーのカステラの無料配布を
行っていたのですが、

子供たちはカステラには見向きもせず、
目の色を変えて水あめの前に並んでいます。

1人の子どもが最低3回くらいは
並んでいたのではないでしょうか。


ある子供に、隣でカステラもらえるよと教えてあげたのですが、

「いらない」とひとこと(笑)


普通のおいしいカステラより

見た目に鮮やかで甘くて面白い水あめの方が
子供たちには魅力があるようです。




dannen.jpg


以前ここでも書いた逗子市の総合病院誘致の計画ですが、

ここにきて病院側が進出を断念するとの記事が
今朝の神奈川新聞の一面に出ていました。

記事の中に3つほど理由が書いてありましたが、
理由はどうであれ期待をしていただけに

こういう結果となりとても残念です。


平井市長は会見で
まだあきらめたわけではないと
コメントされているようですが、


ぜひとも頑張って頂きたいところです。




先ほど逗子海岸を走っていると、

作りかけの海の家が連なっている中に

1件だけ妙な違和感が。


無性に気になったのでUターンをして戻ってみると、
海の家の壁にこんなものが付いていました。

bolderling.jpg




クライミングウォールです。


確かに床には天然のマットが敷いてあるので
落ちても痛くなさそうですし、

水着でクライミングというのもなかなか
新鮮そうです。


・・・肝心の靴は?とも思いましたが、

レンタルするわけにもいかなそうな
ロケーションなので、おそらく素足で登るのでしょう。

砂の付いた素足で登るのなら
けっこう難しいのではないか等と

つまらない心配をしてしまいましたが、


泳げて、登れるというハイブリッドな


楽しい海の家になりそうです。


2009.07.02
楽しみ半分



昨日、久しぶりにこの町を訪れてきました。

isezakimoru.jpg


明治初期、まだ田んぼだったこの地域を

「伊勢屋文蔵」 と 「佐々木次平」 が

開発したことで知られる伊勢佐木町です。


私は高校が横浜だったので、
この伊勢佐木町には学校帰りによく訪れていた為、

いつ来ても地元にいるような気になってしまう街です。



昨日は、そんな思い出深いこの街で
マンションを管理することになった為、

現在の入居者の退去の立会いに訪れました。

isezakichou.jpg



遊びに来ていた当時は地価のことなど
当然考えもしませんでしたが、

1Kで9万円近い家賃を目の当たりにすると
やはり三浦半島とは違うなぁと

改めて思い知らされます。


何かがあった際に駆けつけるのは大変ですが、
愛着のある街だけに

楽しみ半分な今日この頃です。





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