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先日も少し触れましたが、読書の秋ですね。

私はたくさん本を読む方ではありませんが、それでも
ふとしたことで衝動読みをしたくなる時期があります。

特に決まった本がない時は書店でじっくり粘る時もありますが、
狙った本がある時はほとんどネットで済ませてしまいます。

先日、どうしても読みたい本があり、ネットで検索をすると、
確かにありました。


ありましたが・・・高い!


20年以上前に刊行された本で
内容もやや特殊だったせいかもしれませんが、

5000円前後から8000円くらいの値が付いていました。

同じ関連の本をすでに何冊か購入していたこともあり、
読みたい・・・けど高い・・・と右往左往していました(笑)


そこでふと思いついたのが「図書館」。

資料的な意味のある本、または何度も読み返したいような本は
やはり購入したいですが、今回の本は
とりあえず読んでおきたい部類のものだったので
これだと思いました。

しかしながら、どう考えても特殊な本だと思っていたので
まさか図書館には無いだろうと思い、だめもとで在庫を検索してみると、

・・・ありました、一発で。

すぐにオンラインで予約をして図書館へ駆け込み、
無くしてしまっていた図書カードを再発行してもらって
無事に目当ての本を借りることができました。

と、そんな事があってから図書館がマイブームな今日この頃です。


会社勤めの方が利用できるように
19時~20時ごろまで開館しているところが多く、

逗子市の場合は駅に返却ポストなども設置されていて
とても利用しやすい環境が整っていますので

気になる本があればネットで購入する前に図書館のページを
検索してみてはいかがでしょうか。



逗子市立図書館
鎌倉市図書館
葉山町立図書館

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20081126134219
今日は午後から不動産の講習会で
桜木町に来ています。

不動産業という非常に幅の広い業務に
柔軟に対応していく為、

また、目まぐるしく変わる関係法律を
きちんと追っていくためには

定期的な勉強がかかせません。

晴れ渡ったみなとみらいの景色を横目に
何となくもどかしい感は否めませんが、

午後からの半日、
しっかりと勉強してこようと思います。

2008.11.25
今日の1枚



izuhantou.jpg


今日の夕刻、逗子海岸を通ったときに見えた景色です。

一見何の変哲もない写真に見えますが、
どんより曇った空から漏れた光が

遠く伊豆半島の山々にだけ降り注いでいるという
とても感動的な景色なのですが、

携帯の写真では全くわかりませんね(笑)


この写真、実は夕刻といってもまだ4時前。
この時期になると6時ごろにはもう真っ暗です。


会社が終わってからひと泳ぎ出来た夏が
まるで嘘の様にも思えます。

冬至まではまだ1ヶ月近くあるので
まだまだ夜は長くなりそうです。

読書の秋・・・とは日照時間の短さを指すのかなと
今更ながらに思った今日この頃です。




昨日の午後、仲間から一本の電話がありました。

「久木2丁目で大きな火事が起こってるみたいだけど、大丈夫?」と。

幸い私の自宅は久木の6丁目だったのですが、
すぐ隣のブロックということもあり

仕事の合間に立ち寄ってみることに。

すると、現場は思いのほか自宅に近く、直線距離にして
100mも離れていないところでした。

煙が立ち込める現場周辺には非常線が張られており、
消防車が消火に当たっていたところでした。

すぐ近所にある小学校では集団下校の措置が取られていましたが、
先生の制止をよそに走り回る子供たちの姿に
なぜか見てる私がハラハラ。

その後自宅に立ち寄り何事もないことを確認した後に
仕事に戻りましたが、

今朝のニュースにその火事があった家に住んでいた
一人暮らしの男性の方が亡くなったと掲載されていました。

ご冥福をお祈りします。



ここ数日、猛烈な風と寒さが続いていました。

火を使う機会が多くなり、その火が猛威を奮うのに
絶好の環境ですので

くれぐれも火の元には注意をしてください。




kanagawashinbun.jpg



今朝の神奈川新聞の一面に
こんな記事が掲載されていました。

わかってはいるつもりでも、実際に数字で見ると
改めてその勢いの凄さがわかります。

幸い普段お付き合いをさせて頂いている
地元の不動産業者は

地域と密着した営業をしているところばかりですので
表だって騒がれているほどの打撃は受けていないようですが、

それでも売買のお客様が現在の不動産市況を不安に思い、
なかなか購入の決断が出来ないケースや

賃貸市場も引っ越し自体に経費がかかるため
例年より動きが鈍いなど、徐々に影響が出始めているようです。

私自身も前の会社でお世話になった業者の名前が
倒産、と新聞の見出しに書かれているのを見ると
とても複雑な心境になります。



話は変わり、体を鍛えようとこの秋から
ジョギングを始めているのですが、

オーバーワークが原因なのか、
同時に始めた食事制限が原因なのかはわかりませんが
過去にないくらい風邪をひくようになってしまいました。

何でも調べてみると、プロのアスリートはとても風邪を引くようで、
特に体脂肪率を減らす新体操やマラソン、ボクシングの選手などは
しょっちゅうなのだそうです。

激しいトレーニングをするとその後数日間は
免疫力がガクッと落ちるのだとか。

プロのアスリートの場合はプロのトレーナーが付き、
栄養補給や適切な休養を緻密な計算で行っているのだそうです。

言わば綱渡りのような状態で体を鍛えているとの事。


素人の我々にはとてもそんな芸当は出来ませんので、
無理のない範囲で体を鍛えて

時代の逆境に負けないようにしたいと思います。


2008.11.17
流鏑馬



昨日、逗子海岸にて毎年恒例の流鏑馬が行われました。

すごいスピードで走る馬の上から3つの的を目がけて矢を放つという
神事で、逗子ではその土地柄ゆえに海岸で行うというとても珍しい行事です。

そして、同じく毎年恒例で我々逗子市商工会メンバーも
スタッフとして参加をしてきました。

yabusame2.jpg


準備の途中、雨がぱらつくシーンも見られましたが、
流鏑馬の開始時には何とか落ち着き、無事に執り行うことができました。

毎年のことではありますが、不安定な馬上から矢をつがえて射る様は、
何度見ても本当にすごいと思います。

特にすごいスピードで上下に揺れて走る馬に乗りながらも
騎手の方は上下にほとんど動かないという独特の姿勢には、

実用性を極めた美しさというようなものを感じました。



yabusame1.jpg



無事にすべての神事は終わりましたが、
我々には最後の大仕事が待っています。

それは、当たり的の焼印。

流鏑馬に使われた当たり的の木片は縁起がいいとのことで、
毎年「逗子流鏑馬」の焼印を押して見学者の方たちに配るのですが、

流鏑馬が終わると同時に物凄い数の人たちがこれを目当てに
行列を作ります。

焼けた炭の中で熱された焼印を何百と押す作業、
これがまた意外と重労働なのですが、

寒い中行列を作って待っている人たちがいる手前、
ノロノロやっているわけにはいきません。

なので年々その工程が我々の中で効率よく、手早く
なっていきます。

今年はいろいろな試行錯誤をした結果、ついに
ある最善の方法を見出すことができましたので

来年は乞うご期待です(笑)


かなり話がそれてしまいましたが、
この流鏑馬を執り行って頂いている方々のホームページがあるそうです。

海外公演などもやっているそうなので
興味のある方はぜひご覧になってみてください。



大日本弓馬会



昨日、物件の調査で鎌倉市役所へ行った時のこと。

鎌倉駅を過ぎ、市役所の近くまで来ると、
1機のヘリコプターがすごい低空で
ホバリングをしているのが見えました。

何かあったのかと思いながら市役所まで近付いてみると、
何台もの消防車が市役所の中に入り込み、
建物の上部へ一斉に放水をしていました。

shoubou.jpg


これは大変だと思いながら近づいていくと、

何故か誰からも静止されることなく敷地内に入ることができ、
しまいには消防士の方に「見学の方はこちらです」と・・・

そこで初めてこの騒ぎが

消防訓練だったことに気が付きました(笑)


ちょうどクライマックスの時にやってきたらしく、
すぐに放水が止んだと思ったら

「これでおわりまーす」と言ってあっけなく解散、
といった具合でした。


しかしながら、

万が一本当に市役所が全焼したら
市民の住民登録や納税などに関するデータは
ちゃんと守られるのか・・・などなど、

いろいろ思うところのある消防訓練見学でした。


2008.11.11
紅葉の季節



先週末、一足早い紅葉狩りを兼ねて
群馬県にある妙義山というところへ山登りに行ってきました。

妙義山は日本三大奇形と言われており、
海底火山の噴火によって隆起して出来たというその容姿は

まるで大きな城のようでした。

myougi1.jpg


そしていざ登ってみると、さすが日本三大奇形というだけあり、
スタート地点の妙義神社から目的地の中之嶽神社までおよそ12時間、

鎖で崖をよじ登ったり、時にはロープで懸垂下降をしながらの
盛りだくさんの行程でした。

しかし苦労した甲斐があり、山の稜線からは見渡す限りの
素晴らしい紅葉を眺めることができました。

myougi2.jpg


おかげで昨日、今日と筋肉痛になってしまいましたが、
機会があれば懲りずにまた行ってみたいと思います(笑)



話は変わり、

湘南方面の紅葉は今月中旬~下旬ごろから見ごろを迎えます。

三浦半島の自然を満喫できる三浦アルプスや、
鎌倉アルプスとも言われる鎌倉の天園ハイキングコースから
眺める紅葉も本当に素晴らしいので、

機会があればぜひ足を延ばしてみてください。


三浦アルプスの紹介ページ
天園ハイキングコースの紹介ページ

2008.11.05
ついに




1年に1度の楽しみがやってきました。

それが何かというと、


tenoroshi.jpg


新そば。

元々そこまで蕎麦好きでは無かったのですが、

以前そば職人の修行をしていた友人の計らいで
本場福井にある修業先のお店の越前おろし蕎麦を食べて以来、

蕎麦というよりは「おろし蕎麦」好きになりました。

そして、修行を終え、数年前に逗子で開店したそのお店の
蕎麦に惚れこんでいるのですが、

一番の楽しみは毎年この時期に出る新蕎麦。

やはり収穫したてのやや緑がかったそばの味は何とも言えず、
新蕎麦が出た時はいつもメールをもらっています(笑)

本人曰く、蕎麦とおろし蕎麦は違う食べ物だそうですが、
私もそう思います。

まだ食べたことのない方はぜひ試してみてください。




御清水庵あん彦



以前も少し触れたことがある総合病院の話題です。


先日、広報ずしと一緒に一冊の冊子が配布されました。

平成22年に開設予定で計画が進められている
総合病院、「逗子聖ヨゼフ病院」の説明資料です。


記載されていたメリットを挙げると、

①24時間365日の救急診療の実施

②市内で発生しているほとんどの疾患に対応

③産科、小児科を備えており、安心して子供を産み、
  育てられる環境をつくる

④大規模災害時における医療の拠点になり得る

⑤救急隊が通報を受けてから病院搬送までの時間の短縮
  逗子市平均35.2分(現地到着4.9分、現地から病院まで30.3分)
  全国平均  33.2分(現地到着6.9分、現地から病院まで26.3分)  
  逗子聖ヨゼフ病院までは市内の一番遠い地域からでも約12分です


などが挙げられます。


デメリットとしては、

①小児科の夜間救急の対応が週2回しか出来ない

②脳疾患の場合、出血性のものには対応出来ない

③年間の救急委託費に1億3000万円かかる


といったところでしょうか。


何かを進めようとするときには様々な問題や
反対意見が出るのはつきものですが、

個人的には市内や周辺地域の住民の暮らしの安心につながる
良い計画だと思っています。


より細かい問題点などを指摘した資料がありますので
興味のある方はご覧になってみてください。

逗葉医師会の意見書(PDF)

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