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2008.09.30
鷹取山



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プライベートな話題が多い今日この頃ですが、
今日もプライベートな話題です。

私は以前から同年代のメンバーで作った
山歩きを主としたワンゲルチームに所属しているのですが、
ふとしたご縁でそのチームでクライミングの門を叩くことになりました。

そこで登場したのがクライミングのメッカ、鷹取山。

JR東逗子駅からハイカーの方々が頻繁に訪れる場所であり、
かたや追浜の方から回れば家からバイクで10分とかからずに
行けてしまう場所でもあります。

私が以前初めて訪れた際は、その異国情緒あふれる雰囲気に
びっくりしました。

そもそも何でこのように切り立った岩場が多いのかというと、
明治から昭和初期にかけて建築用石材を切り出していた為に
このような不思議な景観が出来上がったのだそうです。

この他にも山頂付近には、
今はなきアフガニスタンのバーミヤン遺跡を
連想させる磨崖仏や彩色の施された壁画なども
点在していますので、

天気のよい日にピクニックなどいかがでしょうか。

ちなみに山頂へはJR東逗子駅から往復で2時間もあれば
行けてしまいます。


ひとつ、ここのクライマーの皆さんはとても気前がよく、
見ているとしきりに 「登りませんか?」 と
声をかけてくれるので、高いところが苦手な方は

ハッキリ 「NO」 と言ってくださいね(笑)



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kindaihayama.jpg


昨日、葉山にある神奈川県立近代美術館に行ってきました。

目的は生誕100周年を迎えた秋野不矩 (あきのふく) の展覧会。

実は葉山の近代美術館には訪れたことがなかったのですが、
作品を見てきた友人のすすめで行ってみることに。

まず何よりも、この美術館は立地がいいなと思いました。
御用邸のすぐ傍、相模湾に面して建てられており、
裏手には覆いかぶさるように三ヶ岡緑地が。

近代的なデザインの建物と葉山の自然が一体となり、
何とも言えない雰囲気を醸し出しています。


肝心の内容ですが、秋野不矩という人は当時の日本画を
良しとせず、独自の方向性を追求してきたのだそうです。

そして新しい日本画の可能性を求めて50代にしてインドへ。

その後インドの魅力に取りつかれ、93歳で亡くなるまでの間に
延べ14回も訪れたのだとか。
曰く、「描きたいものがインドにあった」のだそうです。

特筆すべきはインド訪問前と訪問後の色使い。

私は絵のことはよくわかりませんが、作品の色彩が
花開いたように鮮やかになったのがよくわかりました。

インドとの出会いで変わってゆく作風と、
秋野不矩の90歳を超えても変わることのない
絵に対する情熱がとても興味深かったです。


薦めてくれた友人に感謝をしつつ、
これからは折を見て足を運んでみようと思います。



生誕100周年 秋野不矩展 10月5日(日)まで



2008.09.27
伊豆半島



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仕事の途中、逗子海岸を走っていると、
曇り空にも関わらず伊豆半島がくっきりと。

思わず写真を撮ってしまいました。

もうすぐ10月、
空も海も見える景色も透き通る季節です。

ここ数日は寒気の影響で
特に気温が下がってきていますので

体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。


今日、久しぶりに
前に勤めていた都内の不動産会社の同僚から
電話がかかってきました。

話を聞くと、何でも外資系の生保会社に転職したのだとか。

これだけなら何もおどろくことはありませんが、
実はここ最近で2回目。

つい先日も違う会社ではありますが、外資系の生保に
転職すると同じ会社の同僚から電話がかかってきました。

不動産業界から保険業界へ・・・

一見大きく違うようにも見えますが、
どちらも個人営業であり、その人の人生に深くかかわる
大きな買い物である点を考えると非常に良く似た業種と
言えるかもしれません。

久しぶりに聞いた声は昔と変わっていませんでしたが、

都心の荒波にもまれながらも、
新天地で更なる活躍をしようと躍進する
彼らの発する言葉には覇気があり、
聞いている側の私も背筋が伸びる思いでした。


そして、


ひとしきり話した後に生命保険を勧められたのは
言うまでもありません(笑)






前回のブログにも書きましたが、昨日、一昨日と
物件の調査で長野へ行ってきました。

下記の写真は長野道の麻績インターを降りて少し走ったところ、
どことなく葉山の上山口を連想してしまいます。
nagano.jpg


目的地周辺の林道、無事に物件の調査も終わり、
これから真の目的地へ(笑)
rindou.jpg


長野県の北部にひっそりと佇む温泉郷、渋温泉。
そこで創業250年の老舗旅館 「金具屋」 へ行ってきました。
何でも宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」に登場する
湯屋 「油屋」 のモデルになったのだとか。
kanaguya.jpg


帰りに寄り道をした際に見えた「高岩山」。
長野はさすが日本アルプスに囲まれているだけあり、
視界に入る山々はどれも個性的でした。
takaiwa.jpg



以上、とても魅力的な長野県でした。

どこが信州不動産日記なのかは
聞かないでください(笑)




taihuu.jpg


足取りが遅いことから
各地に大雨をもたらした台風13号ですが、
今朝方、房総半島の東へ抜けて行きました。

朝起きた時は暗く重い雨雲が雨を降らしていましたが、
出勤前に空を見上げると台風一過の兆しが。

低い位置にある暗い雨雲の切れ間から見える、
空高く流れるまっ白い秋の雲。

台風と台風一過で訪れる快晴のあいだを
垣間見られて朝から何となく得をした気分です。


来週の月、火と 温泉旅行で 仕事で
長野の北部へ物件調査に行くのですが、
雨雲を台風が全部持って行ってくれたので
天気の心配はなさそうです。

湘南もとい、信州不動産日記が書けるように
しっかりと おいしいものを食べて 仕事をしてこようと思います。



先ほど、携帯にかかってきた一本の電話。

着信を見ると、何度かこのブログでも紹介させて頂いた
材木座のパン屋さんからでした。

何かトラブルでもあったのかと
内心ハラハラしながらお話を伺うと、

何でもお店の近くで物件を探してほしい人がいるので
紹介してほしいとのこと。

お友達の方なんですか?と聞くと、
「常連さんなんです」と言ってその場で
電話をかわって頂きました。

ご紹介頂いたことはもちろんうれしいのですが、
「常連さん」というところが何ともうれしかったです。

オープン以後、私自身も何度か足を運ばせて頂いていますが、
パンはもちろんのこと、このご夫婦の気さくな人柄が
何とも魅力的なパン屋さんです。

オープンしてまだ2ヶ月しか経っていないにもかかわらず、
ファンは着実に増えている様子。

ついでにPR・・・ではありませんが、
つい先日、お昼ご飯に食べた

「ローズマリーとスペイン岩塩のフォカッチャ」 。

本当においしいです。
そのままかじりついたのですが、

「フォカッチャってこんなにおいしいものなの?」っていうくらい

おいしかったので、ぜひぜひ試してみてください。


窯GAMA

フォカッチャ





今日は1ヶ月で一番緊張する日でした。

それは何かというと、
「大家さんへの家賃の振込」。

毎月中頃に家賃の集計が終わると、
意を決して一斉に家賃の振り込み手続きに入ります。

10万、100万単位の大きなお金です、
間違いは許されません。

以前は銀行のATMでの作業でしたが、
ここ数年で普及したインターネットバンキングにより
今では家賃の振り込みのほとんどを
会社のパソコンから行っています。

一見便利な(実際に便利です)システムですが、
暗証番号を入れてマウスでカチカチするだけの簡単操作、
この簡単操作というのが結構くせ者で、

同じような操作を延々と行っていると、
ふと気がつくととんでもない数字を入力していることが(笑)

実は以前、かなりの冷や汗をかいたことがあり、
今では振込指定日を必ず翌日以降に
しているので ( 間違えても訂正できるので )
まず間違いはないのですが、それでも取り掛かる際は
明らかに背筋が伸びるのを感じます。

きっと金融機関などに務めている方は
もっとケタはずれな金額を扱っているのでしょうね。
でもそれが毎日ともなると、流石にマヒしてくるのでしょうか。


大きな金額を扱うのは怖いですが、
背筋が伸びなくなる方が余程怖いと思う今日この頃です。



毎年10月に鎌倉宮で行われる薪能。
今年は10月の8、9日で行われます。

以前からこの薪能に興味があり、一度見てみたいと思っていました。
最初は「能」というと何となく難しいイメージがあり、
興味こそあったものの、なかなか腰が上がらなかったのですが、
とある薪能を紹介しているページにこんな一文が。


**************************

夕暮れの5時を過ぎ、

ホラ貝の低い音が流れ始めると、

なぎなたを手にした僧兵がくり出します。

巫女が運ぶご神火を奉行が受けてかがり火に点火し、

「始めませい」という合図があると、

謡(うたい)が静まりかえった境内に広がります。

次第にあたりが暗くなると、

かがり火に照らされた能の舞台は

幽玄の世界となります。

**************************


・・・何となく凄そうですよね(笑)

ただ、平日の5時開演ということもあり、
個人的にはどうしようかと検討中です。

チケットは完全予約制なのであまり悩んでいる暇はないのですが、
ぜひ見てみたいという方は早めのご予約を。。


鎌倉市観光協会


takiginou.jpg






20080911193122
今日の仕事の締めは
お客様へのお届け物でした。

普段はあまり訪れることのない小坪の高台、

更に上へ上がる道を見つけ上ってみると、
夕暮れ時と重なり素晴らしい景色を
見ることができました。

逗子に長く住み、そして働いていながら
今尚新しい発見があったことが
妙に嬉しい今日この頃です。


今朝のニュースで、神奈川知事の松沢氏が掲げている、
神奈川県内の飲食店、居酒屋、バーなどをはじめとした
全面禁煙、分煙化を徹底する条例についての報道がされていましたが、

このニュースを見て、正直

「ちょっとやりすぎではないか」

と思いました。

10坪にも満たない小さなお店で分煙など出来るはずもありませんし、
ましてや今の日本の居酒屋で「禁煙」になど出来るはずもありません。


松沢知事は雑誌のインタビューで、

「この条例は禁煙そのものを目的とするものでも、
社会から喫煙者を排除しようとするものでもない。 」
と言っているようですが、確かにその通りかもしれません、

ですが、それと同時に
「小規模の飲食店、居酒屋等を排除するもの」

であることは間違いないと思います。


それが全国一斉であるならばまだしも、神奈川県だけ。

客が都内の居酒屋、もしくは完璧な分煙化の設備投資ができる
大型店舗に流れることは容易に想像がつきますし、

実際に「ワタミ」の渡邊社長が3年ほど前に全席禁煙の
居酒屋を出店させたそうですが、1年と持たずに撤退したそうです。

渡邊社長はその経験を踏まえた上で知事に直訴したそうですが、
若干の緩和策が練りこまれただけで、根本的な変更はないとの事。


禁煙運動が広がったのは、ここ10年、せいぜい20年くらいのことだと
思いますが、タバコは江戸時代から300年以上続く日本の文化です。

それを近年、タバコの害が広く知られるようになり、
そこら中で禁煙をうたうようになりました。

私はタバコを吸いませんが、昔吸っていたこともあり、
食後の一服や、居酒屋でタバコを吸いたくなる人の気持ちはよくわかります。

タバコを吸わない人の健康を守ることは確かに大事だと思います。

ですが、喫煙者の楽しみや、それに関わり商売をする人たちの権利を
過剰に奪うようなことはあってはいけないと思う今日この頃です。



2008.09.09
秋です






先日の日曜日、午後から森戸神社の
お祭りに行ってきました。

森戸神社は昔から大好きな神社なのですが、
今までご縁が無く、一度も行ったことがありませんでした。

想像以上のお神輿と出店の数に
圧倒されながら家路に向かう途中、

ふと見上げた空がとても高く、
秋の訪れを感じました。

日が暮れると、日中の暑さが嘘のように身を潜め、

夜が更けると、今もこうして蝉に代わって
鈴虫の声がここかしこに響いています。

1年の中で最も五感で感じることが出来る季節。

リンゴにみかんに秋刀魚に栗…

とは言いつつも、ついつい舌に
集中してしまう季節でもあります。


先日、社内のPCのうちの1台がウイルスに侵され、
やっとの思いで治したのが記憶に新しい今日ですが、

本日、私のメインPCをやっとの思いでVISTAに
移行することができました。

実はPC自体は数ヶ月前から購入してあったのですが、
データバックアップの設定やXPとの仕様の違いによる
各種ソフトのテストも含めて

膨大な作業量になることが見込まれていたために、
長い間ずーっと放置していました(笑)

移行してしまえばそのスペック故に快適なことは
わかっていたのですが、いかんせん手が出ず・・・

しかしながら、新品のままオブジェにしておいては
まずいと思い、意を決して取りかかりました。

結果、半日がかりでようやく作業は終了、
がんばった甲斐があり、かなり快適な環境になりました。


今日から数年間、元気にがんばってもらうつもりです。


VISTA.jpg

2008.09.04
先入観



先日、帰宅間際に来社されたお客様。

想定外の時間にお一人でのご来社。
お話を伺うと、賃貸で部屋を探されているとの事。

若い女性の一人暮らし、しかも賃貸で部屋を借りるのは
初めてとの事でしたので、出来るだけ物件を選んで
ご紹介をしました。

トイレ・バス別、室内洗濯機置き場、2階、南向き、
フローリング、駅まで暗い道を通らずに歩けて・・・

何件かご紹介していくうちに、大半の女性のお客様が
好まれるような、私的にも安心してご紹介できる物件に
決めようかというところまで来ました。

そして日も完全に暮れたころ、同じ価格帯の物件で
参考までにという気持ちで最後の物件である
古い連棟式の平屋建の家屋にご案内したところ、

暗くてほとんど見えない室内で、お客様の目は
確実に輝いていました(笑)


そして今日、少し不安げなお母様と一緒に
満面の笑みで入居申込書を持って帰られました。


私としては思いっきり想定外でしたが、
お客様にとても喜んで頂けてよかったです。

前の会社の上司にも散々言われていましたが、
やはり先入観でものを見てはだめだなと
つくづく思った今日この頃です。









2008.09.03
千葉へ



今日は朝から千葉の木更津へ行ってきました。

20080903232032


…と言っても仕事ではなく、
商工会のイベントに参加するためです。

実に久しぶりのアクアラインでしたが、
川崎から乗り、木更津へと渡る前と後の
景色の違いが非常に印象的でした。


20080903232030


肝心のイベントの方ですが、今日は各地域の代表が集まり
個人の主張を発表するという企画の関東大会で、
神奈川県からは県内の代表選考で選ばれた綾瀬市の方が
代表として大ホールの壇上で熱弁をふるっていました。

また、その後に行われた基調講演では
日本全国で1年間に300日もの公演をされている
超人気講師の中村文昭氏を招き、皆に活を入れて頂きました。

今世の中は不景気だの何だのと、
すぐ政治や経済、他人、天候、しまいには運が悪い・・・などなど
つい今の現状を誰かのせいにしてしまいがちですが、

主張発表をしてくれた各地域の仲間や講演を頂いた中村氏からは、

そんな甘えなど吹っ飛ばしてしまうくらい
すごいパワーを頂きました。


明日からはまた新たな気持ちで仕事に臨みたいと思います。




私事ですが、今夜は我が家に
大事なお客さんが訪れる事になっています。

そして先ほど妻から連絡があり、
「森岡さんにおいしいお魚を取り置きしておいてもらって」
との司令を受けました。

と、日頃のおかずから来客時のサポートまで、
我が家の毎日の生活にかかせないのが
逗子の銀座通りにある森岡商店です。

morioka.jpg


「地産地消」をベースにした
お惣菜と乾物中心の食料品店なのですが、

それだけにこだわらず、ご主人の森岡さんが
旅先で見つけた日本各地の「うまいもの」が
乾物や干物を中心に揃っています。

何がすごいのかというと、ご主人の森岡さんの目利き。
「これはすごいよ」と言われるがままに買って帰ると
ほんとにすごい。

nodoguro.jpg


今日のメインディッシュは下関産の「のどぐろ」です。
最初に食べたときはこんなにおいしい魚が
この世にあるのかというくらい衝撃を受けました。


初めて行かれる方はぜひ言われるがままに
買ってみてください(笑)





森岡商店(中心に写っている青い3階建の建物です)
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