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20080223145737
土地の調査をする際、稀に今ある資料では
調べきれないことがあります。
そんな時に活躍するのがこの旧公図。

まるで骨董品のようなこの地図には
大昔の土地の区割りが載っており、
現在の公図や現地の状況と併せて調査の材料にします。

ですが何十年も前から使用されている
現物なのでそのほとんどはボロボロ。
肝心なところが破れているなんてことは
しょっちゅうです。

で、この骨董品ですが、法務局で500円を払うと
誰にでも見せてくれます。
自分が住んでいるところが昔どうなっていたか…
興味のある方はぜひ法務局へ行ってみてください。
コピーも取ることが出来るので
話のタネにいかがでしょうか。
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不動産シーズン真っ只中です。
仲間の不動産業者からは嬉しい悲鳴も聞こえています。

当社は非常にマイペースな事業形態のため、
あまりシーズンの影響を受けることはありませんが、
それでもこの時期は何かと慌しい感があります。

先日、湘南不動産ネットワーク加盟店の業者さんから
「最近問合せが多いよ」とうれしい言葉を頂きました。

それもそのはず、前年同月比で約2倍のアクセスを
頂いているので、頂く問合せも2倍?とはいかなくても
それに近い数は頂いているのかもしれません。

湘南不動産ネットワークのコンセプトは「客寄せ情報」
ではなく「決められる情報」。

掲載する情報が少ないと、お客様はどうしてもその情報の
補足をするため業者に問い合わせなくてはいけません。

基本的に(特に売買物件は)不動産業者は純粋な反響数が
欲しい為、広さや価格といった数字的に魅力な物件を
掲載して反響を集める傾向がありますが、そういった物件には
必ず「オチ」があります。

そうすると、不動産業者には顧客情報だけ提供してまた次へ・・・
それは業者としては顧客情報が得られるので良いかもしれませんが、
お客様からすれば手間以外の何者でもありません。

逆に、ネット上で細かい情報をすべて出し、その上で問合せを頂ければ
お客様も業者側も結果的に時間的なロスが少なくてすみます。

とはいうものの、すべての掲載物件でそれをするには
まだまだ時間がかかりますが、地道にコツコツとやっていこうと思います。


先ほど、郵便局で内容証明を出してきました。

公的に誰が誰にどんな内容の文章を送ったのかを
証明してくれるものです。

内容証明を送るという事は、ほとんどの場合、
話し合いで解決できずにやむを得ず行なう
最終手段です。

出来る事であればそこまでせずに解決する事が
望ましいのですが、そうも言っていられないケースも
多々あります。

で、今回もそういったケースなわけですが、
先ほども言ったとおり、普段はそこまでしないで済む様、
売主と買主、または貸主と借主の間に入り、お互いが
良好な関係を保ちつつ事が進められるよう、文字通り
「仲介」に努めています。


-仲介-
当事者双方の間に立って便宜を図り事をまとめること。
                 国語辞典 大辞泉より


言い訳・・・もとい、前置きが長くなりましたが、
話を戻すと、内容証明は公的に出した内容を
証明してくれるので、1枚の紙に何文字以内、
何行以内、使える文字の種類・・・とキッチリ形式が
決まっているんです。

で、結論から言うと

1回目は書いた紙を封筒に入れ忘れて出し直し、
2回目は文字数オーバーで書き直し、
3回目にしてやっと受け取ってもらえたという始末。

郵便局が混んでいた事も重なり、そんなこんなで午前中が
終わってしまいました。

プロとして全くもって恥ずかしい話ですが、
それだけ「仲介」に努めていると解釈して頂ければ幸いです(笑)
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